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【Google広告】価格表示オプションとは?設定方法と効果的な活用法をご紹介!

皆さんこんにちは!

Google広告では様々な広告表示オプション(アセット)を設定できますが、価格表示オプション(アセット)の活用はできていますか!?

「聞いたことはあるけど、価格表示オプションはどんな機能かよく知らない、、、」

「検索しているユーザーに商品の価格情報を分かりやすく訴求したいなぁ、、、」

といった悩みや考えをお持ちではありませんか?

今回「価格表示オプション(アセット)」の理解を深めて、スグに実装できるように「設定方法」や「活用例」をまとめました。
この記事を読んで一緒に積極的な活用をしていきましょう!

1.「価格表示オプション」ってどんな機能!?

これからご紹介していく「価格表示オプション」とは、Google広告の広告表示オプションの1つで、商品の料金やその特徴を訴求できる機能です。

検索広告の下に表示できるため、より伝えたい詳細な情報を訴求することができます。

2.「価格表示オプション」のメリット / デメリット

ここでは、価格表示オプションを設定する「メリット」と「デメリット」をそれぞれお伝えします!

■メリット
1.購買意欲が高いユーザーの流入を高められる
金額や数字を表示できるため、価格で比較検討しているユーザー流入の振り分けが可能です。ユーザーは表示された情報で価格面の比較検討ができるため、購買意欲の高いユーザーのクリック率を高められると同時に、意欲の低いユーザーの無駄なクリックも防ぐことができます。

2. 広告の表示面積を大きくできる
価格表示オプションを設定することで、広告の表示面積を大きくすることができます。
広告表示オプションの中でも、価格表示オプションは特に画面の占有率が高いため、他社の広告よりも優位に見せることができます。

3.コンバージョン率の向上が期待できる
価格表示オプションでは、アイテム一つ一つに個別のURLを設定できます。
LPから商品ページへの導線が複雑な場合、コンバージョンまでの経路を短縮することで他ページでの離脱を防げるため、コンバージョン率の向上が期待できます。

4.無料訴求も可能
価格表示オプションでは「0円」設定ができます。
「無料体験、送料無料、会員登録無料」等の訴求に活用できるため、獲得目的で無料登録が成果地点となっている場合、無料訴求もおすすめです。
※注意:価格表示オプションの見出しや説明文に「無料」などのプロモーション内容をいれるのは不可

 

■デメリット
1.価格を見てクリックしないユーザーが発生する可能性がある
メリットでは「意欲の低いユーザーの無駄なクリックも防げる」と説明しましたが、金額や数字を見て「予算オーバーだな、、」「少し高いな、、」と感じ、クリック前の離脱が増える可能性もあります。クリック前の離脱を防ぎたい場合は「最低〇〇円」のように最低価格を表示させることをおススメします。

2.修正が少し面倒なこと
掲載している商品の入れ替えやその価格、URL等に変更があった際、価格表示オプションの設定も修正する必要があります。商品の更新が頻繁にある場合は、修正漏れに気を付けて運用する必要があります。

 

メリット4でご紹介した「無料訴求」を「0円」設定した場合、以下のように表示されます!

 

3.「価格表示オプション」の設定方法

3-1 入稿規定と注意すべきポイント

■価格表示オプションの文字数や規定

文字数 掲載に最低限必要な設置数 上限設定数
ヘッダー:半角25文字以内
説明文:半角25文字以内
3個 8個

 

■設定情報

・商品名(サービス名)

・価格

・説明文

・遷移先URL

 

■注意すべきポイント(審査落ち要因)

内容
ヘッダーと説明の要件 ヘッダーまたは説明文に価格情報やプロモーションテキストが含まれていないか
URL の要件 検索広告と価格表示オプションで設定しているURLのドメインが一致しているか
それぞれのタイプごとの要件 選択したタイプと商品情報が要件を満たしているか

※参考:Google広告ポリシーヘルプ

3-2 入稿手順

それでは、Google広告の管理画面で価格表示オプションを設定する方法をお伝えします!

旧デザインの管理画面タブでは「広告とアセット>アセット」の手順で設定できます。

4.「価格表示オプション」の活用例

ここでは、価格表示オプションの使用例をご紹介いたします!

皆さんが価格表示オプションを活用する際の参考にしてみてください。

洋菓子店の場合は、取り扱っているお菓子名を表示して商品単価を訴求しましょう!
商品ごとの単価を一目でわかるようにすることで、価格面での比較検討を促すことができます。

不動産の場合は、物件取り扱いエリアの賃料を記載しましょう!
最低額を表示させることで、クリック率改善や予算外のユーザーによる無駄なクリックを減らすことができます。

求人広告の場合は、年収を記載してクリック率を高めましょう!
説明文で仕事を探しているユーザーに向けて、募集内容を表示させることもクリック率改善に有効です。

5.「価格表示オプション」を設定して効果的な広告配信を目指そう!

皆様いかがでしたでしょうか!?

「価格表示オプション」の存在は知っていたが、使うシーンやメリットがイメージできずこれまで設定していなかった、という方も多かったのではないでしょうか。
まだ導入できていない方は、ぜひこの記事をきっかけに今後の広告運用でご活用ください!

 

本記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

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