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【初心者向け】リスティング広告運用時の品質スコア改善ポイント!!

「WEB施策がなかなかうまくいかない、、、」
「セミナー参加やWEB検索をして実践しても思った以上の成果に繋がらない、、、」
「いきなりWEB担当部署に配属になって困っている、、、」
「リスティングの改善ってどこから手を付けたら良いの?」

このようなお悩みを抱えていませんか?

2021年の広告費は前年の121.4%と大きな成長を見せている昨今
企業の広告施策としてWEB施策の活用は無視できない存在になっています。

今回の記事では、各企業の広告担当者様が
リスティング広告の管理を任せられているけど
改善ってどこから手を付けてよいのかわからないという
リスティング広告初心者の方に向けてまとめていきます!!

1.まず初めにリスティング広告改善するにあたって!!

さっそく、改善案で注目するポイントをお伝えしたいのですが、
その前に、とても大切なことをお聞きします。

「目標って明確ですか?」

「なにを当たり前なことを言っているんだ!」
、、、とお怒りの声が聞こえてきそうな気もしますが
意外と、目標がしっかりと定まっていない、
もしくは不明瞭なまま広告改善に取り組んだ結果、
何を改善すべきかわからず悩んでしまう広告担当の方も多いのです。

どんな施策でもそうですが、リスティング広告は特に、PDCAを回しながら取り組む必要があり、
その改善取り組みの根幹となるのが【目標】です。

・目標に対してどれだけ乖離した運用になっているのか?
・目標達成するためにどのようなキーワード選定が良いのか?
・目標達成するためにどのような広告文がユーザーに響くのか?

というように、
『目標からどれだけ離れているか』
『目標に合った内容になっているか』
ということを確認することから広告改善は始まります。

目標が定まっていない方、
どのように決めたらいいのかわからないとお悩みの方。
バリュークリエーションでは目標の決め方や考え方から相談を受け付けておりますので、
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

2 改善する際に確認すべきポイント

各企業によって様々な目標があるかと思いますので
リスティング広告運用時に共通して着目すべきポイントだけ紹介します!

改善ポイント

リスティング広告を改善する際のポイントは以下の9つです。

①予算設定の確認
②マッチタイプの活用
③除外キーワードの設定
④キーワード・広告文・ランディングページの繋がり
⑤CVRの高い地域・時間帯・デバイス・ユーザー属性
⑥ランディングページの見直し
⑧広告のABテストを行う
⑨アカウント構成の見直し

リスティング広告は様々なポイントを見る必要がありますが、
今回は【品質スコア】に焦点を当てて解説いたします。

そのほかの項目についてはまた次回の記事でご紹介予定ですので、
次回まで待てない、という方はお問い合わせください。

3.品質スコアを上げてリスティング広告の運用をしていきましょう!

ここからは具体的に一つのポイントに絞ってまとめていきます!

みなさまが運用されているリスティング広告に関して
改善案をWEB上で検索したり、代理店に相談したりした際に
【品質スコア】を上げていきましょうと言われた経験はございませんか?

この章では【品質スコア】の基礎的なことから
品質スコア改善案をご紹介します!

①そもそも品質スコアって?

品質スコアとは、リスティング広告で入札するキーワードの評価指標のことです。
1~10の品質スコアのうち、数字が10に近いほど品質スコアは高く
クオリティが高い広告だと判断されているということになります。

そのため、品質スコアは検索順位の決定には欠かせない要素であり、
品質スコアの向上はリスティング広告の改善のなかでも大切な要素のひとつなのです!

 

②【品質スコア】と【広告ランク】の違いと関係性

品質スコアの話が出てくると【広告ランク】という言葉も出てきます。
関連しているものなので同じタイミングで出てくることもあり、
似ているように見えるのですが、同一ではありません!!

広告は広告ランクが高いほど低いクリック単価で上位表示されやすく、
その広告ランクを決める要素の一つが品質スコアです。

つまり、品質スコアを上げることが広告ランクの向上につながり、
結果、より上位に表示させることができクリックしてもらうチャンスが多くなります

品質スコアを決める3つの要素

品質スコアの重要さは伝わりましたでしょうか?

では、品質スコアはどのような要素で決まるのでしょうか。
それを知らなければ改善のしようがありません。
品質スコアを決定する要素は以下の3つです!

①広告の関連性

出稿しているキーワードとランディングページの関連性を指しています!
ユーザーの検索意図に沿った広告を掲載すると向上するので
キーワードや検索クエリと広告文は、相互に関連している必要があります。

ユーザーの検索意図と合致しているランディングページかどうかが重要です!

②推定クリック率

通常のクリック率と混同しないように気をつけてください!

品質スコアの要素である【推定クリック率】はリアルタイムのクリック率とは異なり、
広告が表示された場合にクリックされる可能性の高さを示すものです。
過去のクリック数やインプレッション数から算出されます。

ユーザーにとって魅力的な訴求や具体的な数値を用いているかどうかや、
適切なキーワード設定が出来ているかどうかが向上のポイントです!

③ランディングページの利便性

広告をクリックして訪れたユーザーにとって使いやすく、
わかりやすいかどうかがポイントです。

例えば、

キーワードや広告文に合ったランディングページの内容になっているか?
ページ内のボタンリンクが適切な位置に配置されているか?
ページの読み込み速度は遅くないか?
など、ユーザーの利便性を考慮する必要があります。

4.品質スコアを上げる為の5つの施策

いかがでしたでしょうか?
基礎的な部分は理解したけれど、
品質スコアだけ上げてなにか変わるのか…と、
疑問・不安に思った方、いらっしゃいますよね。

品質スコアを上げるメリットに
【広告の掲載順位が上がる】【クリック単価が安くなる】という点があります。
より効率的にコンバージョン獲得に繋げていくためには
この部分は押さえておきたいポイントですので
品質スコアを上げるための改善案を5つご紹介させていただきます!

①クリック率をあげましょう!

クリック率が上がると、ユーザーによく見られている広告だと評価され、
品質スコアが向上します!
クリック率を高めるためには、広告文をユーザーが求めるような
魅力的な広告文にすることが必要です。
しかし、クリック率だけを求めた広告文では広告の関連性が低くなる可能性もあるので注意してください!

②キーワードに合った広告分を作りましょう!

広告文とキーワードは、関連性を持たせるようにしましょう!
全く関係のない文章にすると、
ユーザーの検索意図から外れ、クリック率も向上しません。
出稿の際は、キーワード・広告文・広告本文に一貫性を持たせましょう。
ただ、前段でもお伝えしたようにランディングページの内容とずれてしまわないように注意し
ユーザー目線で作成しましょう!

③ランディングページのコンテンツを充実させましょう!

ユーザーが何を求めてそのキーワードを検索したのかを考え、
その目的を達成できるようなランディングページにしましょう!

大きくかけ離れたページの場合、離脱率が上がり広告の関連性が低下してしまうことにも繋がります。
この部分のポイントは、いかにユーザー視点を考えられているかです。

④表示速度を早くしましょう!

表示速度は早ければ早いほど利便性が高まります!
遅い場合、ユーザーが我慢できず離脱してしまう可能性があります。
画像が多い場合は圧縮するなど、ページの表示速度が上がるように工夫してみましょう!

下記のツールでまずは自社のサイト表示速度を確認してみましょう!
▼PageSpeed Insights
https://pagespeed.web.dev/?utm_source=psi&utm_medium=redirect&hl=ja

※100点満点でGood(80点以上)Medium(60~79点)Low(0~59点)に分けられます。

⑤広告表示オプションの利用

広告表示オプションは広告文とは別に記載可能なので、
広告文では書ききれなかった商品やサービスの魅力を追加して訴求しましょう。
電話番号やサイトリンク表示による複数リンクの表示、
コールアウト表示オプション等、さまざまな機能が利用可能です!

最後に

現在、バリュークリエーションでは企業様向けに
【無料アカウント診断】を行っております。

『自社での広告改善がなかなかうまくいかない』
『この運用方法って正しいの?』
『もっと自社に合ったプランニングをしてほしい』

など、お困りのこと・気になることがあればお気軽にご相談くださいませ。

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