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【Google広告】ラベル機能で業務効率化

Google広告を運用している皆さん!

広告配信データの収集に時間を要していませんか?

Google広告の”ラベル機能”を活用することでデータの収集が容易になり、業務効率が上がること間違いなしです!

本記事では、運用で役立つラベル機能活用方法をご紹介します!

1.ラベルの仕組み

ラベルとは、キャンペーンや広告Grp/KW/広告に意味づけを出来る機能です!

意味づけをすることで、データの集計や分析をすることが容易になるメリットがあります!

では、ラベルの仕組みと活用事例を解説していきます!

ラベルは、設定した階層のみに適応されます!

上記図の「キャンペーンa」に赤ラベルを設定すると、下位階層にある「広告GrpA」と「広告GrpB」には、赤ラベルは設定されません!(≒「キャンペーンa」のみに、赤ラベルが設定されます!)

「広告GrpB」に青ラベルを設定した際も同じです!下位階層にある「KW3」と「KW4」に青ラベルは設定されません!(≒「広告GrpB」のみに、青ラベルが設定されます!)

参照URL:https://support.google.com/google-ads/answer/2475865?hl=ja

2.ラベル設定事例

2-1.広告訴求ごとにラベル設定

広告訴求内容をラベルで設定することで、どの広告が何の訴求軸で配信しているのか分かりやすく管理出来ます!

また広告キャンペーン/広告グループを跨いで、同一訴求(内容)広告を配信した場合、広告単位で同一ラベルを振ることで、Google管理画面上での数値比較が容易になります!

2-2.ラベル設定でKWをグルーピング化

KWごとにラベル設定することもオススメします!

「KWごとにラベル設定する必要あるの!?」と考える方もいらっしゃると思いますが、ラベル設定することで、より細かな分析が可能になります!!

例えば、「○○」 × 47都道府県名の掛け合わせKWを配信したとします。

ラベル例:”47都道府県”、”関東地方”、”九州地方”、”その他”など

上記ラベルごとでKWをグルーピングすることで、「関東地方KWは効果が良い!関東地方への配信を強化しよう」や「その他KWは、47都道府県KWより効果が悪い。その他KWの入札単価を弱めよう」など、今まで気づかなかった数値を把握出来ます!

2-3.遷移先LPごとにラベル設定

遷移先LPを複数配信する際は、遷移先LPごとにラベル設定することで、A/Bテスト時のデータ収集が容易になります!

上記のように遷移先を記載したラベル設定することで、広告計4本(広告A.B×遷移先a.b)配信検証する際に、一目で遷移先が分かります!(≒遷移先URLを確認せずに済みます!)

3.配信ON/OFF一括変更

広告キャンペーン、広告グループ、KW、広告ごとに同一のラベルを設定することで、一括で配信ON/OFFの切り替えが可能になります!

また、自動化ルール機能の併用で、一括配信ON/OFFの対応漏れを防げます!

手順:「ツールと設定」>「ルール」>「広告のルール」の順で押下。

以下「アクション」の項目で、配信ONにしたい広告に設定したラベルを選択します!

上記設定後、自動化ルールを実行したい日時を選択し、「ルールを保存」を押下すれば完了です!

4.ラベルレポートの活用

ラベルレポートは、キャンペーン単位、広告Grp単位、KW単位、広告単位の4種類で出力することが可能です!

Google広告管理画面「レポート」から”ラベル”を選択するとデータ出力が可能です!

各階層にラベルを設定している場合は、ラベルレポートを用いることで、データの収集が容易になります!

 

【補足】

レポート出力しなくても、Google広告管理画面上で、フィルタをかけることでラベルごとの数値確認が可能ですので、ぜひご活用ください!

手順:フィルタを追加>属性(ラベル)>該当ラベルにチェック入れる。

5.まとめ

本記事を最後まで読んで頂きありがとうございます!

弊社では、WEB広告のノウハウが豊富な運用者が多数在籍しており、クライアント様のWEB集客活動をご支援しております!

ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

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