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【詳細解説】instagramブランドコンテンツ広告のメリットとその配信方法を解説!

今やInstagramのユーザー数はもはやFacebookを超え、日本国内におけるSNSとしては最大の影響力をもっているといっても過言ではありません。

爆発的にユーザーが増える中で、多くのフォロワーを抱え、大きな影響力をもった「インスタグラマー」という役割が生まれ、マーケティングに大きなトレンドを作りました。しかしその一方で、あたかも広告でないと誤認させるやり方で広告を配信する方法は「ステルスマーケティング(=ステマ)」と呼ばれ、大きな問題となりました。

落札できない仕組みのオークションサイトの宣伝をブログに投稿していた芸能人が相次いで炎上。近年では人気映画の新作に関する投稿を、twitter上で複数のユーザーが一斉に行い、ステマなのではないか、との疑いの目が向けられました。そのような意図をもっていなかったとしても、ユーザーからの信頼を失い、ブランドとしての価値を大きく下げる要因になりかねないのです。

これほどに大きな影響力をもつSNSでは、「広告の透明性」を保つ必要があります。

Facebookでは、クリエイターが、ビジネスパートナーから何らかの対価と引き換えに、パートナーの商品やサービスを取り上げている場合は、投稿内でビジネスパートナーをタグ付けすることがFacebookポリシーで義務付けられています。

(参考)Instagramのブランドコンテンツ
https://www.facebook.com/help/instagram/1438299909599208?helpref=uf_permalink

このインフルエンサーがInstagram上に投稿した「ブランドコンテンツ」を、ビジネスパートナーである広告主が広告として配信できる広告手法がInstagramブランドコンテンツ広告です。前置きが長くなってしまいましたが、この記事ではブランドコンテンツ広告を配信するメリットやその設定手順、その他活用法を解説します。

ブランドコンテンツ広告とは

インスタグラマーのアカウントから配信された投稿を、ビジネスパートナーである広告主が広告として配信できるもので、キャプションの先頭に「○○○(広告主)とのタイアップ投稿」と表示される点が特徴です。

このような表示、見かけたことのある人も多いのではないでしょうか。

どのようなメリットがあるのか?

・インフルエンサーの口からコンテンツが発信される

内容が同じでも、広告主が発信するのとインフルエンサーが発信するのとではユーザーの受け取る印象は大きく変わります。特に、ターゲットとするユーザー層に支持されているインフルエンサーの口から語られる言葉は説得力を増すのに有効です。ブランドコンテンツ広告の最大のメリットといえるかもしれません。

・ターゲット設定

従来はインフルエンサーの投稿は、アカウントをフォローしているユーザーにしか届けられませんでしたが、広告のターゲット設定機能を通じ、より多くの潜在層へ認知させることは可能になります。

・測定

インフルエンサーの投稿の効果測定が、簡単に確認できるようになります。

大きく分けて、この3つがブランドコンテンツ広告のメリットといえるでしょう。

 

タイアップの手順

ブランドコンテンツ広告を配信する際、広告主側・インフルエンサー側双方で、それぞれのアカウント内での設定が必要です。これらを順番に説明していきます。

※現在、スマホアプリのInstagramから設定する必要があります。(Webブラウザ版は対応していないようです)

・広告主側での作業

メニューバーより、「設定」→「ビジネス」→「ブランドコンテンツ」→「タグ付けリクエスト」を選択します。ここで起用したインスタグラマーを検索し、追加します。

・インスタグラマー側での作業

メニューバーより、「設定」→「ビジネス」→「ブランドコンテンツ」→「タグ付けリクエスト」を選択します。広告主のアカウントを検索し、追加します。

・フィード投稿

新規投稿作成画面より、キャプションなどの設定画面下部の「詳細設定」→ビジネスパートナーをタグ付け→パートナーを検索し、「ビジネスパートナーによる宣伝を許可」にチェック。

・ストーリーズ投稿

ストーリーズの作成画面の上部のリンク設定アイコンを選択し、「ビジネスパートナーをタグ付け」→パートナーを検索し、「ビジネスパートナーによる宣伝を許可」にチェック。

 

ブランドコンテンツ広告の入稿

他の広告と同様キャンペーンを作成し、広告の作成画面へ。「既存の投稿を使用」から「投稿を選択」をクリック。以下のようにブランドコンテンツのタグ付けがされている投稿の一覧が表示されるので、広告に使用する投稿を選択します。

 

エラーが出た場合に確認したいこと

エラーの原因となりがちな要素をまとめましたので、順番に確認してみてください。

☑クリエイター側のアカウントでストーリーズアーカイブがONになっているか?

☑フィード広告の場合は、宣伝する投稿が、シングル画像またはシングル動画の投稿であるか?

☑ストーリーズ内に、スタンプ・ハッシュタグ・絵文字・ミュージックが含まれていないか?

 

まとめ

Instagramのブランドコンテンツ広告について、解説してきました。正しく活用すれば絶大な影響力を発揮するインフルエンサーの力を借りて、商品やサービスのプロモーションに挑戦したい!という方は是非試してみてください。

もしご自身で進めるのが不安だという方や、どこから手をつけてよいかわからない方はこちらからお問い合わせください。
お問い合わせ内容には「ブランドコンテンツ広告希望」と記載いただくだけで構いません。






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