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【GTM】ページの滞在時間でCV(コンバージョン)タグ、リタゲタグを発火させたい!設定方法を解説

〇秒以上滞在したユーザーだけを狙いたい!

この記事では、目標のページに「〇秒以上滞在したときにタグを発火させる」という条件を、GTM(Googleタグマネージャー)で設定する方法をご紹介します。

ユーザーがそのページに長時間滞在している、ということは・・・

・ユーザーが商品の購入を迷っている

・ユーザーがそのサービスについてじっくり検討している

など、そのコンバージョンに対して熱量が高いということが言えます。

 

結局その時はコンバージョンしなかったとしても、

一度は迷ったりじっくり検討した可能性の高いユーザー。

再度、アプローチをすればコンバージョンしてくれる可能性も高そうです。

設定方法

既に登録してあるタグを、

「どのような条件(トリガー)で発火させるか」という設定を行うところから説明します。

タグの登録方法などはこちらの記事をご覧ください。

今回発火させたいタグに対応する、トリガーを新しく追加します。

右上の+ボタンから

「その他」→「タイマー」を選択します。

①間隔(トリガーを発火させる時間)、②制限(イベントを発生させる回数の上限、基本1でOK)、③トリガーを有効化する条件(URLなど)、の3つを入力します。

Googleアナリティクスの数字から、滞在時間20秒以上であれば熱量の高いユーザーであろう、と仮説を立てて20秒に設定してみました。この数値設定が正しいかは、今後もチェックしながら必要に応じて見直していかねばなりませんね。

また、①の間隔で指定する数字は、「ミリ(=1000分の1)」秒であることに気を付けてくださいね。20秒であれば、20000ミリ秒、と入力する必要があります。ややこしい!

このトリガーの意味がわかるように名前を登録しておきます。担当が変わったりしたときに誰が見てもわかるような名前にしておくことが望ましいですね。

最後に、このトリガーで発火させるタグを選択した後、必ず事前にプレビューモードで動作確認をおこなってから本番環境に公開しましょう。

まとめ

自分の計測したい条件で、様々にカスタマイズできるのが楽しいですね。

それでも「自分でやるのはハードル高いわ!という方はこちらからご相談ください。」

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