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【Instagram】ストーリーズのみの配置で配信する

【Instagram】ストーリーズのみの配置で配信する

Instagramの国内月間利用数が2900万人に

先日、2018年9月時点で日本におけるInstagram月間利用者数が2900万を超えたことが発表されました。

2017年10月に発表された2000万から、約1年で145%も月間アクティブアカウントが増加したことになります。

また、Instagramの国内ユーザー数がFacebookを上回ったのは世界でも日本が初めてだそうです。

このInstagramの成長を牽引しているのがストーリーズで、日本のデイリーアクティブアカウントの70%がストーリーズを利用し、1日当たり700万件のストーリーズ投稿がシェアされています。

Instagramストーリーズ広告はリリースから1年半ほどですが、Instagramの成長からもわかるとおり、広告を出稿する企業も多く、まだまだ勢いがあります。

そこで今回は、Instagram広告のフォーマットの一つである「ストーリーズ広告」のみの配置で配信するメリットについてご紹介していきます。

 

ストーリーズ用にキャンペーンを作成することのメリットとは?

通常、Instagram広告も含め、Facebook広告はどの配置であっても、画像内(動画であればサムネイル画像内)に含まれるテキストはなるべく少ない方が良いとされています。画像内のテキストを20%未満に抑えるとパフォーマンスが高くなることがわかっており、逆に20%を超えると広告露出が極端に抑えられ、広告が表示されない場合もあります。

参照:https://www.facebook.com/business/help/980593475366490

しかし、配置をストーリーズのみにしたキャンペーンを作ると、このテキストペナルティーが免除されるのです。極端に言えば、スマートフォンの画面いっぱいにテキストのみの広告を配信することも可能です。

配置をストーリーズのみにしたキャンペーンで、テキストのみの構成で作成した広告例

 

ストーリーズ用にキャンペーンを作らなくても、他の配置と同じキャンペーン内でストーリーズにも配信することは可能で、その場合はフィード用の画像とテキストでストーリーズのサイズに合わせて自動的にクリエイティブが生成されます。しかしその場合は、テキストが画像の下部に表示され、テキストが長い場合は途中で途切れてしまいます。もちろん、画像内テキスト量20%以内のルールも適用されます。

他の配置と同じキャンペーン内で自動生成されるストーリーズ広告例

Instagram広告では特に、よりオーガニック投稿に近いクリエイティブや、目に留まるようなクリエイティブが良いとされていますので、ストーリーズ広告もそれ専用に作った方が「広告っぽさ」をなくして溶け込ませることが可能になります。

まとめ

Instagramストーリーズは、本来は複数ある配信先のひとつで、ユーザーとの接触頻度を高めるためには 全配置を設定に含めるのがFacebookの推奨です。

しかし、ストーリーズ広告は一般ユーザーの投稿と投稿の間に差し込まれ、いかに自然な形で溶け込ませるか、という点も重要になってきます。

また、他の配置ではできなかった、クリエイティブ内に大量のテキストを含めたい場合などにも活用できるのではないでしょうか。

次回は、今回ご紹介した配置での配信結果などについてお伝えしていきたいと思います。

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