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【配信結果あり】YDNで600*600動画広告を配信してみた

【配信結果あり】YDNで600*600動画広告を配信してみた

12月6日、YDN動画で600×600サイズがリリースされました。

弊社運用チームではリリース日より実装いたしました。
今回はその結果をいち早くお伝えしたいと思います。

YDN動画のおさらい

動画広告の特性とメリット
テキストや画像では表現しきれない、動画の特性を生かしたプロモーションが可能です。
スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページ(アプリ/ウェブ)やYahoo! JAPANが提供する一部のサービスのタイムライン上に掲載されるため、より広範囲のユーザーに対する動画広告の掲出が見込めます。
動画の再生開始後、10秒以上経過した場合のみ課金されるため、短時間しか再生されていない場合などの課金を抑制できます。なお動画広告の場合、広告からリンク先URLへの遷移(クリック)では課金されません。
動画だけでなく、広告の説明文やクリックを促すボタンなどもあわせて表示できます。

引用:Yahoo!プロモーション広告 ヘルプ

クリックでの課金ではなく動画視聴による課金方式が
従来のバナー広告との大きな違いとなります。

では今回リリースされた600×600サイズはどのような効果が望めるのか?

600×600サイズでは既存の640×360サイズより1.5倍ほど大きいためサイト内での占有面積が大きく視認性に長けています。

予想される効果とはしてクリック率の向上、視聴率の向上、内容をより理解してからのクリックが発生するためCVRの向上が考えられます。

実装から1週間の結果をまとめたものが下記になります。

業種:自動車関連 KPI:申し込み

CTR、CVRには大きな変化が見て取れない為、再生率と再生からのクリック率でも分析をしてみます。

600×600サイズは再生数からのクリック率が2倍ほど高いことがうかがえます。

結果としてCTR、CVRには大きな差は見て取れないが600×600サイズは再生数からのクリック率が2倍ほど高いことがうかがえます。

長時間再生率は悪いですが、目を引くサムネイルなどで再生率を上げることができればCVRが同様であるという結果から600×600サイズは大きな効果を生むことが期待できそうです。

※入札単価が両サイズで全く同様の設定でないため今回はCPM、CPCからの考察はしておりません。

今回のまとめ

・640×360、600×600サイズでCTR、CVRに大きな差は見受けられない
・600×600サイズは3秒以上の再生率、50%までの再生率などの割合は低いが動画がその時点まで再生されてからのクリック率が高い
・上記の事から600×600サイズは商品を理解させてからクリックしてほしい商材等に向いていると考えられます。

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