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【レポートシリーズ(日別・デバイス別・配置別他)】Facebook広告レポートから詳細データを引き出す方法

 

Facebook広告の管理画面は慣れるまで扱いにくい・・・

そんなお声をよく聞きますが、今回は、Facebook広告レポート画面の詳細な見方をご説明したいと思います。

 

この記事では、日別・デバイス別・配置別・時間帯別・地域別の参照の仕方を説明します。

基本的な広告レポート画面の設定は、下記記事で詳しく説明しておりますので、気になる方はコチラをご参考ください。

【レポートシリーズ(基礎・年齢別・性別)】あなたはすぐ分かりますか?

 

今回活用するのは、広告管理画面の右端に控えめに置いてある「内訳」タブ。

この「内訳」タブによりFacebook広告結果から様々な情報を引き出すことができます。

「内訳」の中にある「時間」「配信」「アクション」のカテゴリーから必要な情報を見てみましょう。

▼「内訳」タブ

 

1.広告結果を日別でみる

「内訳」>「時間」>「日」

を選択すると、期間内の広告結果を日別で参照することができます。

上記キャプチャではキャンペーンを1つだけ選択していますが、複数キャンペーンがある場合、キャンペーンごとに日別レポートを参照できます。

合算値を見たい場合は、Excelでエクスポートし、手動でまとめる必要がございます。

 

「キャンペーン名」の横にある「▼」をクリックすることで、昇順・降順に並び替えることができます。

並び順が見難い時は、こちらで調整しましょう。

 

2.プラットフォーム・デバイス・配置別にみる

モバイルのFacebook広告の例

(参考:https://www.facebook.com/business/products/ads/how-ads-show)

 

Facebook広告の配信先はFacebook・Instagram・Audience Network・Messengerの4種類があります。

配信先によってユーザーの動きやCPM、CPCなどの広告単価も異なるため、

配信面(プラットフォーム)ごとに結果を分析することも重要です。

 

▼プラットフォーム別

「内訳」>「配信」>「プラットフォーム」で選択することが出来ます。

同じターゲット設定をしていても配信の時間帯やクリエイティブによって、プラットフォームごとに偏ることもあります。

例えばInstagramに偏っているのであれば、インスタ映えするようなクリエイティブを作成し、新しく入稿してみるのもいいかもしれません。

 

▼デバイス別

「内訳」>「配信」>「インプレッションデバイス」で選択することが出来ます。

広告を見たユーザーのデバイスごとに結果を参照することができます。

主なデバイスは、デスクトップ(PC)・iPhone・iPad・iPod・android・androidタブレットの6つです。

極端に数値の悪いデバイスがある場合は、WEBサイトがそのデバイス用に最適化されていないことが原因かもしれません!

 

▼配置別

「内訳」>「配信」>「配置」で選択することが出来ます。

プラットフォーム別で物足りない方は、「配置」を選択して詳細を見てみましょう。

 

「配置」別では、Facebookのプラットフォーム上で見た広告が、デスクトップのニュースフィードなのか?

モバイルのニュースフィードなのか?はたまたデスクトップの右側広告枠なのか?

を細かく参照することができます。

 

どこで多く見られているのか?

どこで見られる広告が効果が良いのか?

を知ることで、洗練された新しいクリエイティブを生み出したり、

ユーザー心理から効果的な戦略を発見できるかもしれません!

 

3.地域別(都道府県別)

 

「内訳」>「配信」>「地域」で選択することが出来ます。

地域別では、日本の場合都道府県別で参照することができます。

全国で配信している場合は、配信された全地域別でレポートが見れます。

 

Facebook広告では、広告設定時に市区町村や郵便番号でピンポイントのターゲティングを行うことも可能ですが、レポート画面の「地域」別が都道府県別でしか出ないことは注意が必要でしょう。

もっと細かく地域を設定しているのであれば、キャンペーン名もしくは広告セット名でわかるように設定をし、各キャンペーン別もしくは広告セット別で参照するようにしましょう。

 

4.時間帯別

「内訳」>「配信」>「時間(広告アカウントの時間帯)」で選択することが出来ます。

 

・広告アカウントの時間帯

・ターゲット層の時間帯

と二つありますが、後者は設定によって変動してしまうため、基本は「広告アカウントの時間帯」で見ることをお勧めします。

※ただし、大きく結果が変わることはあまりありません。

 

全時間帯に設定をしており、24時間以上配信を続けていれば、0時~24時まで1時間ごとに数値を参照することができます。

時間帯の傾向からユーザー層の生活リズムや、広告接触の多いボリュームゾーンなどがわかります。

ユーザーの接触時間の傾向から、ユーザーの行動を想定し、具体的なメッセージを投げかけることも有効化かもしれません。

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

基礎編とみて頂ければ、Facebook広告レポート画面の主な見方はわかるかと思います。

Facebook広告はアップデート頻度がとても多いので、都度管理画面をいじってみて、自社の広告に最適な設定を見つけてみることをお勧めいたします。

 

 

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その一つがFacebook広告の自動Excelレポートを出力できる「Vasta(ヴァスタ)」です。

ご紹介したようなFacebook広告の詳細なレポートを見やすいExcel形式ですぐに出力できます。

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