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【GTM】ページのスクロール量でCV(コンバージョン)タグ、リタゲタグを発火させる設定方法を解説

ページをここまでスクロールしたユーザーだけを狙いたい!

GTM(Googleタグマネージャー)で、ある特定のページにおいて「〇%以上スクロールしたときにタグを発火させる」条件を設定する方法をご紹介します。

GTMの基礎についてはこちらの記事で詳しく解説しているので是非ご覧ください。

【2020年】GTM(Googleタグマネージャー)の基本設定と電話コンバージョン設定方法

記事LPやコンテンツメディアなどの場合、「ページの読了率」を運用上の重要な指標に設定している場合も最近は増えてきていることでしょう。

今回開設する方法は、ページにおいて一番重要な内容が下の方に書いてある場合や、ページ下部の申し込みフォームまでページを表示した、など「本当に読んでほしい部分まで読んでくれた」ユーザーのみセグメントしたい、という場合にも有効です。

GTMの「スクロール距離」トリガーを使って設定することで、クリアになります!

設定方法

まず、GTMのトリガー設定画面を開きます。

トリガーのタイプ一覧より、ユーザーエンゲージメントの項目の「スクロール距離」を選択します。

縦方向スクロール距離にチェックを入れ、割合を選択します。

割合の数値の欄には、任意のタグを発火させたい割合で数字を入力します。

この例では、60%としました。

必要に応じて、トリガーを発火させたいページのURLを指定します。

動作確認を行ってから、本番環境に更新します。

まとめ

ただ闇雲にコンバージョンさせるだけでなく、ユーザーの動きを分析・予測しながらタグ設定をしておくことで、より戦いやすくなります。

これからは、イベント発生のシグナルを、広告キャンペーンに集めるかがポイントとなりますので、様々なカスタマイズを覚えておくことで、ライバルに差を付けられるかも、しれませんね。

お困りの際は以下の相談フォームからお気軽にご相談くださいね。

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