2024.08.20
KNOWLEDGE
【2024年最新】もう迷わない! LINE広告の推奨サイズとテキスト文字数
1.LINE広告とは?
日本では老若男女問わず多くのユーザがLINEを使用しており、インフラと言えるほどの規模になっています。
現在、LINEではLINE VOOM、LINE NEWSといった様々なプラットフォームが展開されており、各プラットフォームを通じて多彩な広告配信が可能となり、圧倒的なリーチ力が最大の強みです。
今では月間のアクティブユーザ数は9,700万人以上、日本総人口の8割を占めるSNSとなっています。
そんなLINEの広告は多くの人が利用しているかと思われますが、多くの人が「あ、このサイズなんだっけ」「どこに載ってたっけ」となった経験があるのではないでしょうか?
今回はそのような悩みをすぐ解決できるように、入稿規定から推奨サイズ、文字数が一目でわかるようにまとめました。
一緒に、もう迷わないクリエイティブ生活を送りましょう!
2.クリエイティブの種類と入稿規定(ルール)
LINE広告を配信するためにはクリエイティブ(画像/動画)、タイトル(見出し)、ディスクリプション(説明文)が必要です。
ここではLINE広告に必要なものである、クリエイティブ(画像/動画)の種類と、
各フォーマットの文字数制限、投稿構成等の入稿規定についてご紹介します。
2-1.クリエイティブの対応フォーマット
LINE広告におけるクリエイティブの種類は
①Card、②Square、③Vertical、④Carousel、⑤画像(小)、⑥画像(アニメーション)となっています。
下記の表にクリエイティブ別対応掲載面をまとめました。
参考:LINE広告の仕組みと特徴とは?配信面の種類や費用を総まとめ
上記の表より、静止画はCard(1,200px×628px)およびSquare(1,080px×1,080px)のクリエイティブを作成すればすべてのフォーマットへの対応が可能となっています。
一方で、掲載面でクリエイティブフォーマットが異なるものもあるため、しっかり確認しましょう。
どの掲載面で広告を出したいか決まったら、次は使用するクリエイティブの入稿規定(ルール)を確認していきましょう。
2-2.主な配信面
(1)トークリスト
(2)LINE NEWS
(3)LINE VOOM
参考:LINE広告 配信面
2-3.LINE広告の「広告」と「クリエイティブ」の入稿規定(ルール)
(1)ウェブ/アプリ(広告)
※1:広告グループで「課金:CPC」を選択した場合は「動画」は選択できません。
※2:「画像(小)」や「画像(アニメーション)」を選択した場合はタイトルに加え、「長いタイトル」を入力する必要があります。「長いタイトル」は35文字以内で入力する必要があります。「画像(小)」 「画像(アニメーション)」の場合は広告が表示される場所に応じて、「タイトル」または「長いタイトル」のどちらかが表示されます。
※3:計測ツールなどのパラメータ付URLはリンク先URLに設定してください
(2)カルーセル(広告)
※リダイレクト先のURLや計測ツールで発行したURLはリンク先URLに設定してください
(3)キャンペーン:友だち追加(広告)
タイトル文字数、ディスクリプション文字数はウェブ/アプリ/カルーセルと同じですが、ボタン(Call to Action)に設定できるのは「友だち追加」のみとなります。
(4)LINE Dynamic Ads(広告)
LINE Dynamic Adsは、LINE広告側がユーザーの閲覧履歴に基づいて最適なクリエイティブを自動で作成し、配信してくれる配信手法です。
事前に10~1,000万件まで商品登録が可能なため、多くの商品を取り扱っている際に効果的な手法です。
カルーセルは最大10のクリエイティブを掲載可能でしたが、
LINE Dynamic Adsは最低10以上である点が異なるので注意しましょう。
(5)動画(メディア)
3.LINE広告のバナーサイズ一覧
ここでは①Card、②Square、③カルーセル、④Verticalの4つクリエイティブフォーマットのサイズについてご紹介します。
参考:【LINE広告】クリエイティブ制作|配信面やサイズについて
3-1.画像広告の推奨サイズ
画像広告におけるフォーマットは①Card、②Square、➂Carousel、④画像(小)、⑤画像(アニメーション)の5種類です。
3-2.動画広告の推奨サイズ
動画広告におけるフォーマットは①Card、②Square、③Verticalの3種類となります。
入稿規定は3種類共通していますが、
CardとSquareはトークリスト以外掲載可能な一方で、Verticalはタイムラインのみの掲載となっている点に注意しましょう。
基本CardとSquareで作成することで多くのプラットフォームに掲載することができますが、
Verticalは一番アスペクト比が高いことからビジュアルのインパクトが強いフォーマットとなっています。
そのため「何を」「どう伝えたいのか」等を考慮し、状況によって使い分けましょう。
4.これからはSmall Image AD(600×400)が熱い!?
LINE広告には、クリエイティブのコツが3つあります!
①画像内の文字が多い(20%以上?)はNG!
画像内に文字数が少ないクリエイティブのほうが、クリック率が高い傾向にあるそうです。
②LINE広告のクリック率が高い傾向にあるユーザー年齢は10代・60代~!
➂類似配信のオススメの%設定は1~3%!
1%-3%で運用されている運用者が多い傾向だそうです。
他にも、特にLINE広告と相性の良い商材・業態は、化粧品・健康食品・EC系統の商材などの傾向があるそうです。
上記データを意識してクリエイティブの効果を上げていきましょう。
バリュークリエーションではLINE広告のクリエイティブ作成から配信・運用まで一貫してサポートしております。
LINEでの広告配信にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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