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「SmartNews広告」で成果をあげる!運用ノウハウを解説👆

みなさんは通勤電車の中で開くアプリと言えば何を思い出しますか?

数あるアプリの中でも、ニュース記事、クーポン、コラム、占いなど様々なジャンルを集約した「SmartNews」が思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。
SmartNewsは1日の中で何度も訪れるメディアとして支持されています。

そんなSmartNewsに広告を出稿することで、これまで獲得できていなかった新たなユーザー層を獲得できるかもしれません!
今回はニュースアプリユーザー数No.1※「SmartNews」の広告運用ノウハウを解説していきたいと思います!

※Nielsen Mobile NetView 2022年10月時点 (カテゴリ「ニュースと情報」アプリレベル:Andoroidアプリはニールセン公表値、iOSアプリはニールセン提供のカスタマイズ集計)

1.SmartNewsユーザー特徴

朝の通勤時間を中心に利用率が増えるSmartNewsですが、ユーザー詳細を見ると20~50代の働く世代が約6割も占めています。
また、約半数のユーザーが日本の平均年収を超えており、年収1,000万円以上のユーザーが全体の10%近くを占めています。
このような購買意欲が高いユーザーがメイン層となると、広告配信をした商品に興味を持ってもらえる可能性がグッと高まります。

参考:2023年1~3月期 媒体資料より

2.運用型広告の特徴

SmartNewsには、運用型広告(Standard Ads)と予約型広告(Premium Ads)の2種類ありますが、今回は運用型広告の特徴をご紹介します。
SmartNews運用型広告は、SmartNews内の記事と記事の間に広告が挟まれるような表示になり、
周りの記事コンテンツと広告が馴染み、違和感なく、ユーザーに広告を届けられることが特徴です。

2-1.運用型広告のフォーマット

Standard Adsのフォーマットは、静止画を配信できる「Standard Ads」と、動画を配信できる「Standard Video Ads」にわけられます。
Standard Adsではカルーセル広告の配信も可能です。

2-2.運用型広告の種類

・インフィード広告
トップチャンネル含めた各チャンネルのニュースフィード面や記事面に、動画またはバナーを掲載できます。

・動画広告
トップチャンネル含めた各チャンネルのニュースフィード面や記事面に、動画を掲載することができます。

・バナー広告
トップチャンネル含めた各チャンネルの記事面に、掲載できます。

・カルーセル広告
トップチャンネル含めた各チャンネルのニュースフィード面や記事面に、横スワイプで複数のバナーを掲載することができます。

参照:SmartNews公式サイト>サービス

3.運用Tips

①-1.クリエイティブの入れ替えは素早く行う

獲得効率の悪いクリエイティブの停止、新しい訴求軸の入稿は頻繁に行うと、vCTRやCPAの改善に繋がる可能性があります。
例えば、「」でセリフ感を出した訴求が好調テキストが入っていない画像が好調など、様々な方向からの検証をスピーディーに試して行くことがポイントです。
以下が検証例です。

・訴求軸の異なるクリエイティブ
・CPAが抑制できているクリエイティブの類似見出し、もしくは見出しは変えずに画像のみ変える
・CPMが高騰しているクリエイティブの停止
・フリークエンシーが複数回に達したクリエイティブの配信停止

 

クリエイティブの精査を早いPDCAで行っているアカウントは効果改善傾向にあるため、ぜひ運用する際は意識してみてください。

①-2.クリエイティブの表示にバラつきがある場合

上記のクリエイティブ検証を行う際に、配信ボリュームにバラつきがあり、特定のクリエイティブしか配信されないことがあります。
それでは、クリエイティブの検証ができませんよね…

SmartNews広告も、他広告媒体と同様に学習期間があり、この期間中にCVが付いたクリエイティブが優先して配信される仕組みになっています。
つまり、広告の配信ボリュームは自分で調整できません。

そんな時は、、、!
クリエイティブ検証用に同じキャンペーンを2つに分けて入札の機会を増やし、クリエイティブ効果検証のスピードを上げる手が考えられます。
※訴求Aと訴求Bが近いと、結果同じユーザーに当たって双方の効果が悪くなる可能性もあり得るため、注意が必要

 

②キャンペーンの複製でCPA改善

CPAが悪化しているキャンペーンについて、CPAが改善する場合があります。
・不動産案件実績 ※同期間で比較

理由としては、クリエイティブの学習機能に寄与している期間が直近30日のデータですが、キャンペーンが切り替わったことでクリエイティブの学習がリセットされ、結果前より状況が良くなることが考えられます。
しかし、必ず改善するというわけではないため、予算や他キャンペーンの状況を見ながら対応することが望ましいです。

4.まとめ

SmartNews広告の概要から、運用Tipsまでご紹介しました。
運用方法、クリエイティブの検証パターンは他の媒体との違いもあるため、様々な方法を試しながら、効果的にSmartNews広告を活用しましょう!

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