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【マーケティング調査】LINEリサーチ活用方法!

日本人の連絡ツールとして定着しているLINE
国内で使用しているユーザーが

9,200万人!!(2022年6月末時点)

全世代でみてもLINEの利用率は他のSNSよりもとても高いです!
その状況において、LINE広告を活用している担当者様も多いのではないでしょうか!

その状況において【LINEリサーチ】というサービスはご存知でしょうか?

マーケティングにおいてユーザー調査は効率的に広告運用していくうえで非常に重要な武器になります。

そこで本記事では・・・
LINEリサーチの特徴や基本的な概要を解説させていただきます!

今後の貴社マーケティングにお役立ちできる情報になると思いますので
是非お付き合いください!

LINE広告について!

①LINE広告とは?

LINE広告(旧LINE Ads Platform)
月間のアクティブユーザーがなんと、9,200万人!!

LINEは連絡手段として日本国内で幅広く利用されているので
年齢・性別問わず幅広い方が日常で利用されている媒体になります。

トーク面以外でも
「LINE NEWS」「LINE Pay」「タイムライン」
と様々な基本機能がついているため
ユーザーが一日に利用する回数や目にする回数が多いので
ユーザーに刺さる広告配信ができれば広告効果アップも実現できます!

LINE広告については下記記事でも
配信面含めご紹介させていただいておりますので
広告について詳細を見たい方は是非ご一読くださいませ!

【2021年11月最新版】今から押さえておくべきLINE広告基礎知識【初心者向け】

②LINEリサーチとは?

LINEリサーチとはLINEが運営しているリサーチサービスになります。

マーケティング時の有効なサポートとして
とても注目しているサービスになります。

公式アカウントで展開できるアンケートが取れる
リサーチ機能とは同一ではないので注意しましょう!

今回はLINEリサーチについてです。

LINEリサーチ概要

LINEリサーチの特徴として
【業界最大級のリサーチプラットフォーム】
【豊富な若年層のモニター】
【素早いレスポンシブ】

という点が挙げられます。

LINEリサーチが保有するアクティブモニターは
約640万人!

そのうちの10-29歳の若年モニターが50%となっております。
学生や若年層をターゲットにしている
企業様には活用しやすいのではないでしょうか!

また、LINEリサーチのアンケートは
プッシュ通知で届くので調査対象者が気づきやすく
スピーディーな回答回収が可能な使用になっております。

参照:LINEfor Business

 

LINEリサーチメニュー

いかがでしたでしょうか?

前章では簡単な概要をお伝えさせていただきました。

今回の章ではLINEリサーチには3つプランがあり
この章ではLINEリサーチのメニューについてお話しさせていただきます。

①サポートコース

サポートコースは専門スタッフが
トータルサポートしてくれるコースになります。

インハウスで広告運用している
企業様には相性が良いのではないでしょうか?

LINEリサーチで活用できるサービスをフルに活かせる
コースになっております。

対応できる範囲としては下記になります。

参照:LINEfor Business

要望さえ伝えれば専門スタッフが対応してくれるので
非常にやりやすいコースですね!

費用としては設問数や調査データの回収数で
変動してきますが、
65,000円~750,000円(税別)で実施できます。
※別途運用管理費も発生します。※オプションでの料金設定もございます。

②ライトコース

サポートコースとは違い、
ご自身で画面作成や調査票の作成と依頼をする
セルフコースになります。

サポートがないので多少手間はかかってしまいますが
LINEリサーチのモニターの強みを活かして
リーズナブルに調査できるので
安く調査したいと考えられている担当者様と相性が良いかと思います

概要としては下記の通りです。

参照:LINEfor Business

サポートコース同様で費用としては設問数や調査データの回収数で
変動してきますが、9,800円~265,000円で実施可能です。

※オプションでの料金設定もございます。

定常調査

出現率の低いとされる属性での調査も可能です!

例えば
・週1回以上、スマホでライブ配信している中学生・高校生
・RPGのゲームを毎日プレイしている10代・20代女性
・自撮り写真の加工を日常的にしている10代・20代女性

のようなコアな層に対しての調査が可能です!

参照:LINEfor Business

こちらのコースについては条件により料金が変動するため
希望している内容をもって見積もり書を提出する流れになります。
※WEB上の見積もり依頼が可能です。

前段で紹介させていただいた2つよりも費用としては
大きくかかるのでご注意くださいませ!

LINEリサーチの事例紹介

いかがでしたでしょうか?

概要の部分の紹介が多かったので
各プランをどのように使えばいいのかイメージしやすいように
LINE社でまとめてある事例も下記にてご紹介させていただきます。

【参考事例】

参照:LINE for Business①

参照:LINE for Business

便利機能もアップデート!

また直近でLINEリサーチの機能として
趣味・関心の項目が追加されております!

これが増えたことで何が・・・?

となる方もいらっしゃるかとは思うのですが、
こちらが追加されることでより詳細なターゲティングが可能になります。
約18項目の一覧もございます。

【趣味・関心項目】
・ゲーム・音楽
・美容/コスメ・デジタル機器/家電
・教育・旅行・スポーツ
・金融・エンタメ・職業
・健康・ショッピング・ファッション
・自動車・テレビ・家
・書籍・食べ物

実際にリサーチしてもらいデータを獲得後

「趣味・関心」項目を付加することでより詳細な顧客分析ができ
自社の広告配信プランニングに役立つものとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

LINEリサーチは商品やサービスのマーケティング施策において非常に役立つのではないでしょうか?

顧客情報をしっかりと把握できていれば
日々の広告配信のプランニングにも大いに役立つものに
なりますので是非、まだ調査を実施したことない
広告担当者様は検討されてみてくださいませ。

「まだ、マーケティング調査をしたことない」
「そもそもLINE広告を活用したい」
「自社に合ったLINEリサーチやLINE広告の活用方法を教えて欲しい」
という方は一度お問合せください。

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