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【簡単1分】メタタグ(Meta-tag Verification)でドメイン認証する方法

※この記事では、Facebookドメイン認証方法の1つ、『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』について解説します。局所的な解説になるため、ドメイン認証全体の流れが知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

Facebookのドメイン認証作業を進めていると、『DNS認証』『HTMLアップロード』『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』の3種類の認証方法がでてきますよね。

一般的には「DNS認証は時間がかかるから、HTMLアップロードで対応するのがおすすめ」と言われていますが、状況によってはHTMLアップロードでは対処できないケースもあります。

そんなときに知っておくと便利な”第2の選択肢”が『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』です。

認証方法の種類は「DNS認証とHTMLアップロードの2種類がある」とネット上でよく言われていますが、2021年3月現在だと『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』を含めた3種類の認証方法が存在しています。

特に『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』は『DNS認証』と比べて時間も手間もかからないのでオススメです!(1分で終わります

「HTMLアップロードでは対応できない…どうしよう…」

「でも、DNS認証は時間も手間もかかるからできれば避けたい…」

と困ったときは、ぜひ以下の方法を試してみてください。

『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』ってどんな方法?『HTMLアップロード』との違いは?

『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』とは、かんたんに言うとFacebookから発行されるメタタグというものをHTMLの<head>に貼るだけのごくシンプルな作業です。

それに対して『HTMLアップロード』とは、Facebookから発行されるHTMLファイルを、ドメインのルートディレクトリ(サーバーの最上部)に貼るだけのごくシンプルな作業です。

……実はたったこれだけ!ネット上の記事を見ると専門用語だらけで訳分からなくなりますが、実際にやることは本当にシンプルなんです。

☑ HTMLコードからドメイン認証するなら『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』

☑ ルートディレクトリからドメイン認証するなら『HTMLアップロード』

とシンプルに捉えてください。

どのようなケースで『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』を代用する必要があるのか

『HTMLアップロード』ではなく『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』を代用する必要があるのは、ルートディレクトリ(サーバーの最上部)にHTMLアップロードができない場合です。

例えば楽天やAmazonのようなECプラットフォームを販売ページとして使っている場合や、他社の予約ページをレンタルしている場合などがそれにあたります。

『HTMLアップロード』でドメイン認証する場合は、ルートディレクトリへHTMLファイルをアップロードする必要があるのですが、そもそもルートディレクトリへのアクセス権限や編集権限がないとアップロード自体行うことができません。

このような場合に『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』を代用する必要があります。

 

超かんたん!本当は1分で終わる『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』の使い方

2021年3月現在、ビジネスマネージャ上では説明が英語表記になっているので、なんとなく難しい印象を感じてしまいがちですが、実際のところ“たった1分”で終わってしまうほどの軽作業です。

①『Meta-tag Verification』を選択して、以下のコードを丸ごとコピーします。

②HTMLコードの部分に貼り付けます。

※コードは必ず<head>箇所に”直貼り”してください。Googleタグマネージャなどに埋め込んでも機能しません。
※すべてのページに貼り付ける必要はありません。対象ドメイン内のいずれかのページに1ヶ所貼るだけで機能します。

③「認証する」ボタンを押します。

…以上! たったこれだけ!

備考:ちなみに…『DNS認証』『HTMLアップロード』『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』それぞれに"効果の差"はあるのか?

結論から言うとありません。どの認証方法を選んでも広告配信への影響は変わらないため、認証さえできればどれを選んでも効果は同じと考えていただいて大丈夫です。

例えばDNS認証には最大72時間かかるし工数もかかってしまうので「時間と手間がかかる分、効果が高いのでは?」と思ってしまいがちですが、『DNS認証』でも『HTMLアップロード』でも『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』でも、どれを選ぼうと広告配信への影響は変わりません。

大事なことなので繰り返し言います。『DNS認証』『HTMLアップロード』『メタタグ認証(Meta-tag Verification)』どれを選んでも効果は同じです。

なので、一番やりやすい方法を選ぶのが吉!

「どれを選んだらいいか分からない!」というときはまずサイト管理者の方にご相談いただいて、それでも分からないという場合は、以下のように判断してみてください。

※必ずしもこのパターンに当てはまるとは限らないこと、あらかじめご了承ください。

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