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【2022年最新】もう迷わない!TikTok広告の推奨サイズとテキスト文字数

1.TikTok広告とは

現在、TikTokユーザーは30億人を突破し、グロバールダウンロードランキング1位を獲得。対象地域は150の国地域35言語と幅広く対応し、日本のみならず世界的に注目されているSNSです。

今回はそんなTikTokを活用した「TikTok広告」についてお伝えしたいと思います。

TikTok「フィットネス」「アニメ・漫画」「料理・グルメ」など、多種多様なコンテンツにより子供から大人まで楽しめるSNSとなっています。

ユーザーは好きなコンテンツが見つかるまで動画をスクロールをし、ザッピングをします。そして興味を示したものに対しては「いいね」、「コメント」をし、アカウントフォローを行い、より深く知りたいと感じた時は外部リンクに遷移を行います。

TikTok広告はこのユーザーの行動特性を活かし「広告もおすすめコンテンツの1つ」として発信することができるのです。

また、「TikTokの広告動画はつい最後まで見てしまう」「TikTokで流れる広告はストレスを感じない(TikTok調べ)」と回答するユーザーも多く、自然な形でユーザーに認知してもらうことができます。

今回は、そんなTikTok広告を活用しようとしている方が、「どのような広告があるのか」「広告を活用したいけど、サイズやフォーマットはどうすればいいのだろう」といった悩みを解決できる記事となっています。

一緒に、もう迷わないクリエイティブ生活を送りましょう!

また、下記の記事ではTikTok広告の概要について詳しく紹介されています。

本記事を読む前に併せて読むことでより実践的な知識が身に付きますので、ぜひご覧になってみてください!

【最新版】5分で分かる『TikTok』広告のすべて(解説)

こんにちは。 最近CMや電車広告でお馴染みの『TikTok(ティックトック)』ですが、もうチェックしていますか…

2.各広告タイプの特徴

ここではTikTok広告タイプについてご紹介したいと思います。

TikTok広告には主に(1)アプリ起動時に配信される広告と、(2)インフィードに配信される広告の2種類に分けられます。

各広告タイプによって特性や広告配信方法が異なるので、TikTok広告の広告タイプを把握しておきましょう。

また、活用事例のリンクも載せてあるので、実際にどのように活用されているかも一緒に確認してみてください。

(1)アプリ起動時の広告

アプリ起動時広告は①TopViewと②起動画面広告の2種類の広告タイプがあります。

どちらもアプリ起動をした全ユーザーに表示される広告のため、多くのリーチを獲得することが最大の強みとなっています。

①TopView

(引用元:TikTok For Business/1日限定の新しい動画広告メニュー「TopView」が登場!)

ユーザーがTikTokアプリ起動時に配信され、音声のありの複数のクリエイティブを掲載されることができます。

起動時に音声あり動画や画像を掲載することでインパクトのある広告が可能となるため、高いエンゲージメントを獲得することができます。

活用事例:TikTok For Business「TopView」

 

②起動画面広告

ユーザーがTikTokアプリ起動時に静止画3秒又は5秒の無音動画配信(静止画1種類+無音動画)可能です。

TopViewとは異なり無音動画配信となるため、TopViewほどの強いインパクトを出すことはできませんが、多くのリーチを獲得することが可能となっています。

(2)インフィード広告

インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に表示させる広告のことで、オーガニック投稿(一般ユーザー等の投稿)に馴染むような形での広告配信方法です。

つまり、通常の広告ような広告感というものを減らすことができます。

 

①OneDayMax/Plus

(引用元:TikTok For Business/媒体資料ダウンロード)

一番最初のおすすめフィードに現れる動画広告(4post目)。

おすすめフィードの4post目に表示され、ネイティブな広告配信が可能です。

インプレッション数においてはTopViewや起動画面広告には及びませんが、リーチ数は同等レベルのパフォーマンスを出すことができるため、多くのユーザに広告を発信することができます。

 

②Reach&Frequency

「リーチ」、「動画視聴数」、「トラフィック」の3種類の目的別で出稿する広告タイプ。

③Brand Auctionとは異なり、「トラフィック(webサイト、アプリストアへの誘導等)」目的で選択することができるため、HPなどの外部リンクに遷移させることができます。

TikTok広告を行う際に一番オーソドックスな広告タイプと言えるでしょう。

活用事例:TikTok For Business「Reach&Frequency」

 

③Brand Auction

(引用元:TikTok For Business/媒体資料ダウンロード)

「リーチ最適化」「動画視聴最適化」の2種類の目的別で出稿できる広告タイプ。

 Brand Auctionは過去実施したTopView、Reach&Frequencyのセグメントを用いてリターゲティングを行うことができるため、ブランド認知から好意まで昇華することができます。

活用事例:TikTok For Business「Brand Auction」

 

④Spark Ads

(引用元:TikTok For Business/媒体資料ダウンロード)

オーガニック投稿されたコンテンツを広告にすることができる広告タイプ。

オーガニック投稿を広告にすることができるため、「クリエイターが自社商品を紹介している動画」、「一般ユーザーが自社商品を紹介している動画」、「企業アカウントで配信した動画」等の既存動画にCTA(Call to Actionボタン:リンク先遷移用ボタン)を付与し、多くのユーザーにリーチすることが可能です。

 また、「ニックネームクリック」、「プロフィール写真クリック」等のクリック計測が可能となっているため、ユーザーがその動画を見てどこに興味・関心を抱いているのかを分析することができます。

(3)TikTokオリジナルメニュー

TikTokオリジナルメニューは、アプリ起動時広告、インフィード広告と異なり、#(ハッシュタグ)やエフェクトを活用することでユーザーが楽しく、自発的にキャンペーン(広告)を発信させることができる広告タイプです。

 

①#Challenge(ハッシュタグチャレンジ)

#Challengeを用いるとTikTok内にチャレンジページが作成され、ユーザーはそのハッシュタグを使用し動画を投稿することで参加し、拡散される仕組みとなっています。

 ユーザーが楽しく、自主的に参加することで拡散力が高まり、高いエンゲージメント(いいね、コメント、シェア)を獲得することができます。

活用事例:TikTok For Business「ハッシュタグチャレンジ

 

②Branded Effect

(引用元:TikTok For Business/媒体資料ダウンロード)

TikTok内で使用できる自社オリジナルのエフェクトを作成し配信することで、#Challengeと同様にユーザーが楽しみながら自発的に参加し、拡散できる広告タイプです。

Brand EffectはTikTok側が作成してくれるため、3DやAR等のアニメーションの技術がなくても作成することができます。

また特性上、他のTopViewや#Challengeと組み合わせて発信することができるため、エンゲージメント及びブランド認知度向上の相乗効果を生み出すことも大きな特徴となっています。

活用事例:TikTok For Business「ブランドエフェクト」

 

3.サイズとテキスト文字数

(1)投稿時の基本構成(フォーマット要件)

TikTok広告に使用する動画のフォーマット(アクセプト比)は、

16:9、1:1、9:16の3種類となっています。

TikTok広告では、既存のCM素材(16:9)をそのまま使用することができます。

またTikTok広告のツールの中には16:9の素材を9:16に変更するツールがあるので、簡単にフルスクリーン用に変更することができます。

しかし、横型動画を縦型動画にするため思ったようなリサイズにならないことがありますので、縦型動画(9:16)用に作成することをオススメします。

(3)インフィード型広告におけるセーフティゾーンにて紹介しますが、ここで設定するテキスト量に伴って、このセーフティゾーンが変化するので、セーフティゾーンとクリエイティブ内のメッセージ位置を確認するようにしましょう。

CTA(Call To Action)ボタンを押すことで、アプリのストアページ、外部WEBサイト、アプリ内ページへ遷移させることができます。

CTAは「詳細をみる」「すぐダウンロード」「いますぐ購入」など約20個の選択肢より選ぶことが可能で、広告用とに合わせたCTAを選びましょう。

 

 

(2)インフィード広告の推奨サイズ及び入稿規定(ルール)

①TopView/起動画面広告

TopViewは縦型動画のフォーマット要件と変わりませんが、起動画面広告は静止画を含むことが可能となっていますので、静止画の様式は押さえておきましょう。

また、起動画面広告は静止画が伴うことから、動画の時間が3~4.9秒と通常の縦型動画より短くなっている点にも注意が必要です。

②OneDayMax/OneDayMaxPlus/Reach&Frequency/BrandAuction

内容はフォーマット要件と同じになりますが、横型動画を使用した場合、上下のスペースは黒塗りになることには注意をしましょう。

(3)インフィード型広告におけるセーフティゾーン

プレビューツールはこちら

 

クリエイティブ(動画)を作成する際はセーフティゾーンに注意し、必ずプレビューツールを用いて確認することをオススメします。

良いクリエイティブを作成したとしても、テキスト領域に文字を被らせてしまうと見ずらくなり視認性が下がってしまいます。

伝えたいメッセージは必ずセーフティゾーン内に配置するように注意をしてクリエイティブを作成しましょう。

4.まとめ

以上がTikTok広告の広告タイプの特徴とフォーマット要件になります。

TikTok広告は横型動画を使用することも可能ですが、縦型動画のフルスクリーンを活用することでTikTok広告を最大限に活かすことができます。

またTikTok広告では横型動画を縦型動画にするツールやプレビューツール等のクリエイティブ作成をする支援ツールが揃っているので、

初めての方でも簡単にTikTok広告を出すこともできるので、安心です。

しかし、初めて動画広告を出すとなると不安な方も多いかと思います。

その時はこの記事を参考にしてぜひクリエイティブ制作してみてください!

バリュークリエーションではTikTok広告のクリエイティブの作成から配信・運用まで一貫してサポートしております。

動画での広告配信にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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